古荘鍼灸治療院で保険適応するには?

最初に

古荘鍼灸治療院では

  • 長期間に渡って施術が必要な場合
  • 痛みの治療が終わってからでも定期的な通院を続けたい場合
  • 鍼灸を受けたい場合
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などの患者さんに対して保険適応の施術を提案しています。
ただ、当院は鍼灸治療院のために、保険適応の手順が病院や整骨院と違います。

長期に渡っての施術って?
定期的なメンテナンスって?
鍼灸治療って?

 

保険適応までの流れ

古荘鍼灸治療院は鍼灸院ですので、

  • 医師からの同意が必要
  • 毎月、書類にハンコとサインがいる

といった点が病院などと違います。

 

1.鍼灸院で同意書を受け取る

保険を使って施術を受ける場合は、まずimg002「同意書」の書類が必要になります。

これは本来そのままでは保険適応出来ない鍼灸院の施術に対して、医師が「鍼灸院で施術をすることに同意します」という書類になります。
医師が同意することによって、初めて保険を使った施術が可能になります。

※ 同意書の書類は当院で発行いたします。

2.病院で受診する

「同意書」の書類を持って病院で受診する。

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医師に同意書を書いてもらいます。

書類を書いてもらう際に、診断が必要ですので受診する形となります。
当然、このときにも保健証が必要になりますので、受診の際は保険証をお持ちください。

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病院によって「同意書」の書類を書いてくれない場合もあります。
整形外科の病院が比較的、書いてくれない傾向があるようです。

古荘鍼灸治療院ではお付き合いのある内科さんがありますので、そちらをご紹介することが可能です。
気になる場合は気兼ねなくご質問ください。

 

3.「同意書」の書類をもって鍼灸院に来院する

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病院で書いてもらった「同意書」を持って当院にいきます。
その際に

・保健証
・書いてもらった「同意書」

・自筆のサイン
・ハンコ

が必要になります。
続けて鍼灸の治療をされる場合は、保険証の提示、サイン、ハンコ、が毎月必要になりますので、お忘れないようにお気をつけください。

 

4.施術開始

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鍼灸院での施術を保険適応で受けることが出来るようになります。
医療費の控除については自治体などにより違いがありますので、各鍼灸院にお問い合わせください。

 

長期に渡っての施術って?

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古荘鍼灸治療院は骨盤矯正身体の使い方を覚えていくことで『身体の力を引き出す』治療院です。

ですので、最初に来院されてから3回(1か月)ほどかけて施術を行っていくのですが、

  • 怪我や病気などが原因で身体のバランスが大きく崩れている
  • 自宅や職場で体操をする時間がない

などが理由で、期間内で症状の取り切れない場合もございます。
そういった方に対しては、長期での施術を提案させていただきます。

 

定期的なメンテナンスって?

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当院は肩こりにならない肩の使い方、腰痛にならない座り方など、身体を動きを通じて『身体の力を引き出していく』施術を行っています。
ただ、体操や生活習慣を少しずつ変えて言っても、ちょっとしたことでせっかく治した習慣が戻ってしまうことも珍しくありません。
そんな方のために当院では、痛み、痺れなどの症状が取れたあとでも、それらが再発しないために定期的な身体のメンテナンスを提案させていただいています。

 

鍼灸治療って?

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当院は体操や骨盤矯正を通じて『身体の力を引き出す』
そこから鍼灸治療を加えると効果はさらに上がります。

鍼灸には

  • 筋肉を柔らかくする
  • 血流を良くする
  • 自律神経を調整する

という作用があります。
保険の適応となりますので、ご興味がある際はお声がけください。

  中百舌鳥・百舌鳥八幡での肩こり腰痛は当整体院へ