ひと手間で腹筋強化!(ストレッチポール)

ストレッチポールを使った腹筋体操

ストレッチポールを購入するきっかけは「ジムで使ったら気持ち良かったから買った」というパターンがほとんどです。
ですがストレッチポールがTVで紹介されるのは「金メダルをとった○○選手の強さの秘密は!?」といったトレーニングに使う場面の方が多かったりします。

ストレッチポールを持っているけどトレーニングの仕方が分からない。
そんな方はまずは腹筋から初めてみましょう。

①まずは乗りましょう

乗るときのポイントは

  • 膝を伸ばし過ぎない
  • 足を開きすぎない(膝とカカトは拳一個分の間隔)
  • 手の平は上を向けて

を注意して乗る様にしましょう。
※バランスが取りにくい人は手のひらを下にしても大丈夫です。

②足をゆっくり上げていきます

足をゆっくりと上げて、ゆっくりと降ろしていきましょう
勢いよく上げないことがポイントです。
まずは10回1セットから始めていきましょう。

さらに効果を出すには?

この体操はインナーマッスル(内臓を覆っている一番内側の筋肉)を意識することでより効果があがります。
ですので腹筋をより意識することで効果が上がってきます。

インナーマッスル腹筋

ですので、足をあげるために

  • 腹筋にあらかじめ力を入れてあげる(※1)
  • お尻の穴に力を入れながら上げる

を意識するとより効果が上がってきます。

特に骨盤と背骨が動かないように意識しましょう。
腹筋に力を入れて、お尻の穴をしめながらあげると骨盤と背骨が腹筋で固定されるのでトレーニングがより効きやすくなります。

腹筋を強化すると、坐骨神経痛、梨状筋症候群、ヘルニアといった症状にも効果があります。
これらでお困りの方は、しっかり体操して痛みや痺れをとっていきましょう。

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