ストレッチポールで足上げ腹筋

ストレッチポールで腹筋を強化

ストレッチポールは筋肉を緩めるのに役立つのですが、他にも腹筋を強化することも可能です。
身体を柔らかくしてからさらにパワーアップで、肩こり、腰痛を撃退していきましょう。

 

ストレッチポールに乗ってみましょう

まずはストレッチポールに乗ります。
ポイントは

  •  腹筋を意識
  •  お尻の穴を軽くしめる

の2点に気をつけましょう。

kimg0161

 

腹筋はゆっくり呼吸しながら意識すると簡単です。
特に肋骨の動きを意識しましょう。

①吸うと肋骨が盛り上がり
②吐くと肋骨がへこみます

お腹がしんどくなるまで吐くと腹筋に力が入っている状態です。
さらに詳しくは腹筋体操を参照してください。

腹筋に力を入れたら、つぎは足をゆっくり挙げていきましょう。

このときにお腹の力をお尻の力が抜けないように気をつけましょう。

 

『応用編』腹筋をさらに強化

足を上げるとさらに強度が上がります。

%e3%83%90%e3%82%bf%e8%b6%b3

息を吐きながら、カカトでお尻をトントンと叩くような感じで軽く足を動かしましょう。

≪ポイント≫
股関節が90度くらいまで太ももを引き寄せる。
腰が反らないポジションで行う。

 

『応用編②』

次はくるくる回していきましょう。
お尻や背中がぶれないようにしっかりと腹筋で骨盤を固定しましょう。

%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%af%ef%bc%92

息を吐きながら、太ももを交互にお腹に近づけるように、引き寄せます。
自転車をこぐような感じで動かしましょう。

≪ポイント≫

股関節が90度くらいまで太ももを引き寄せる。
腰が反らないポジションで行う。

最後はリラックスして呼吸を整えましょう。
静かな呼吸を繰り返します。

 

腹筋を強化すると骨盤が安定します

腹筋は4層構造になっており
肋骨-骨盤、背骨-骨盤、骨盤-背骨
の間をつなぐようについており、体幹(胴体周り)を支える機能があります。

インナーマッスル腹筋

これは俗にインナーマッスルと呼ばれるもので、ここが弱ると人間は自分の身体を支えることが出来ず、

  • ヘルニア
  • 慢性腰痛
  • 坐骨神経痛

といった、様々な障害が出て来てしまいます。
ストレッチポールはこれらの症状にも効果がありますので、ご興味のあるかたはぜひ挑戦してみてください。

≪関連記事≫
肩こり、腰痛に背骨ほぐしのストレッチポール

 土曜・日曜やってます。堺の骨盤矯正は当整体院へ