座りながらの腰痛予防 ― 座ハム

座りながらの腰痛体操!

こんな方に有効です!

  • 座り仕事が多い
  • 慢性的な腰痛がある
  • 歩くと足が痛くなる

普段から腰痛や足のだるさ・痛みにお困りではないですか?
そういった方はこちらの体操をまずお試しください。

1-椅子に座ります

座りながらの腰痛体操

まずは座ります。
椅子の高さが低いとやりにくいので気をつけて下さい。
高い分には問題ありません。

2-片足を前に出します

座りながら出来る腰痛の体操

 

3-身体を前に倒します。

そのまま身体を前に倒しましょう。
もも裏のの部分が伸びていきます。

腰痛に効く座り姿勢のストレッチ

つま先を下げると伸びが弱くなります。
ストレッチがキツイ場合は調整してみて下さい。

※腰痛には様々なタイプがありますので、痛みが強くなる場合は中止するようにしてください。

 

腰だけど足のストレッチ!?

腰痛の体操なのに足をストレッチする、と聞くと少し不思議な感じがするかもしれません。
しかし足の筋肉を柔らかくすることは腰痛に対して非常に有効なのです。

もも裏の筋肉をハムストリングスと総称するのですが、実はこの筋肉は足と骨盤をつなぐ筋肉です。

腰痛に関連のある筋肉

この筋肉が硬くなりすぎると骨盤が歪み、腰の動きを阻害してどんどん負担が溜まってきます。
骨盤が歪むと慢性腰痛だけでなく

・ヘルニア
・坐骨神経痛
・脊柱管狭窄症

といった症状の原因にもなってきます。

骨盤×足の筋肉×神経痛?

骨盤が歪むと、どうして「腰の痛みや足のシビレ」の症状が出てくるのか?
それは骨盤が腰から足に向かう神経の出入り口になっているからです。

骨盤の歪みと神経痛

骨盤が歪むと、この腰から足に向かう神経が圧迫され、それが痛みとなって現れるのです。
ハムストリングスを柔軟にすることでヘルニアの腰痛や、坐骨神経痛の足のシビレの症状も予防できますので、ぜひおためしください。

 

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