両ハムストリングス-ストレッチ

腰痛予防にストレッチ

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  • 力仕事が多い
  • 仕事中は座りっぱなし
  • これまで腰を痛めたことがある

普段からこういう生活スタイルに心当たりがある方は腰痛予備軍と言っても過言ではありません。

身体の筋肉が固まり、骨盤の動きが悪くなると腰痛の危険性どんどん高まっていきます。
普段からストレッチしながら筋肉を緩め、腰痛の予防をしていきましょう。

 

 

①両手を台において構えます

台は棚でも椅子でも机でも何でもOKです。
腰より高い高さのものがやり易いです。

②お尻を後ろにつきだしましょう

お尻を後ろに突きだしましょう。
足よりも後ろに出るようにしましょう。
の部分が伸びます。

 

これはNG

お尻が足よりも前だと伸びません。
しっかりお尻を後ろに突きだしましょう。

 

背中をそらすと腰に負担がかかりますので、そらないようにしましょう。

 

ストレッチ3ケ条

  • ストレッチは1部分につき20~30秒かけて伸ばしましょう。
  • 勢いをつけずにゆっくり伸ばしましょう
  • 元の姿勢に戻すときもゆっくり伸ばしましょう

腰痛には色々なタイプがあります。
もしも痛みが出ることがあったら、すぐに中止するようにしましょう。

 

ハムストリングスー腰痛予防にはここの筋肉が重要です。

腰が痛いのに何故、足の筋肉のストレッチ?
不思議な気がしますが、その理由は骨盤とその周囲ににあります。

腰痛と骨盤

骨盤は内臓を収める骨で、背骨を支える骨でもあります。
背骨を支える作用がありますので、そこが歪むと背骨=腰の痛みの原因となります。
ハムストリングスはその骨盤と足をつなぐ筋肉ですので、筋肉が硬くなると骨盤の歪みが起き、腰の筋肉に負担がかかります。
それが足のストレッチが腰痛に効果的な理由です。

腰痛に関連のある筋肉

さらにこのハムストリングスという筋肉が硬くなると、お尻の筋肉の動きが悪くなりお尻~背中にかけての痛みも誘発します。

ハムストリングスが硬くなって腰痛を引き起こさないように普段からしっかりとストレッチする習慣をつけていきましょう。

 

ストレッチの習慣をつけるには?

皆さんはストレッチをどんなタイミングですればいいと思いますか?
大抵の方は「お風呂あがりにすると効果的」と答えます。
もちろんそれは正解なのですが・・・イメージしてみて下さい。

仕事が終わって一日の最後。
ご飯を食べてお風呂から出た後。
後は寝るだけです。
そんなタイミングでストレッチやろう!・・・という気になるでしょうか?

もちろん出来る人もいますが、多くのひとは「面倒くさい」と思うでしょう。
しかもそのタイミングでストレッチをサボると、その日一日はストレッチをしなかったことになってしまいます。
ですので、ストレッチを行うタイミングは生活動作に組み込むことにしましょう。

  • テレビを見ながら
  • エレベーターの待ち時間
  • 歯を磨きながら etc・・・

習慣化出来るタイミングをそれぞれ探してみましょう。

 

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