これって坐骨神経痛?

○○とか、××とか、坐骨神経痛じゃないの!?

・長年腰痛がある。
・昔、整骨院に言ったときに「ヘルニアかも?」と言われた。
・最近、座りっぱなしだとお尻が痛くなってきた。
・たいしたことがないと思っていたら、足まで痛くなってきた。
・病院に行ってみたら「坐骨神経痛です」と言われた。

ここで「あれ? ヘルニアじゃなかったの??」

坐骨神経痛の方でよくあるパターンのひとつです。

 

坐骨神経痛、ヘルニア、狭窄症、結局どれなの?

ある病院からは「ヘルニア」と言われた。
TVの健康番組では「脊柱管狭窄症」だと言っていた。
父親は同じ症状で「坐骨神経痛」だと言われている。

坐骨神経痛、腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症
実は3つとも「お尻から足にかけての痛みや痺れ」
というよく似た症状が出ます。

これらは全て神経痛。
神経痛とは筋肉が固まる、姿勢が悪くなるなどで、神経の圧迫が起こりジンジンする、チクチクする、ビリビリする症状のことです。
神経痛になった方は「痛い」と言ったり、「痺れている」と言ったりします。

 

症状は同じ、原因が違いで名前が変わります

お尻がジリジリ痛い、足がビリビリ痺れる。
似た症状でも原因となる場所が違います。

  • お尻に原因がある→坐骨神経痛
  • 背中に原因がある→ヘルニア、脊柱管狭窄症
ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症

お尻をストレッチ

坐骨神経の圧迫をとるにはストレッチが有効です。
お尻の筋肉を柔らかくしていきましょう。

坐骨神経痛軽減のストレッチ

膝を持って、対角の方向に向かって引っ張りましょう。

○ゆっくりと引っ張る
○ゆっくり戻す
○20~30秒かけて行う

の3点を注意してください。
痛み、しびれが強くなったときはすぐに中止してください。

坐骨神経痛のシビレをとるには?

 

≪関連記事≫
簡単に出来る腰痛体操
腹式呼吸で骨盤矯正

  三国ヶ丘の坐骨神経痛、腰痛は当整体院へ