春の時期は体調に注意! 風邪予防のツボ

春は風邪に注意が必要?

3月です。暖かくなるまでもう少し。
しかし、こういう言葉を聞いたことはありませんか?
『季節の変わり目は体調を崩しやすい』
実はこれには根拠があります。

気温差が出ると体温調整が出来なくなる

人間の身体は自律神経によって体温調節が行われています。
自律神経は交感神経と副交感神経のふたつの神経によって系統立てられています。
基本的には身体を動かすときは交感神経、休むときは副交感神経が働くというイメージです。
なので、寒くなると体温をたくさん上げる(動かす)ので交感神経が沢山働き、温かくなると体温を上げる必要がない(動かさない)ので副交感神経がたくさん働きます。

ところが短い期間に何度も暖かくなったり、寒くなったりすると、
交感神経・副交感神経のスイッチのON/OFFが利かなくなり、
体温調節が出来なくなります。
そこをウィルスにやられると風邪をひいてしまうのです。
ですのでこの時期は暖かいと感じても上に一枚羽織るなどして
体温調節を衣服で出来るように準備をしなければいけません。

風邪予防のツボ


◎肩井(けんせい)…乳頭のま上。肩の上縁でコリのあるところ。
◎中府(ちゅうふ)…鎖骨から指二本下がったところ。
咳や息苦しさに効きます。
◎天突(てんとつ)…左右の鎖骨の中央にある窪み。のどの症状に効果アリ。
◎合谷(ごうこく)…親指のつけ根。親指と人さし指の骨が交わる部分。
押すと圧痛がします。

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