梅雨、だるい、をお灸で解決!

梅雨のだるさにやられていませんか?

梅雨の季節は身体の動きが悪くなってしまいます。
ツボに刺激をいれるとこういった効果が解消されますので、ぜひ試してみましょう。

 

ツボ治療で自律神経を整えましょう

脱力感 後ろ

◎大椎(だいつい)
頭を前に倒したときに、首のつけ根の一番突き出ている骨を確認します。
その真下の押さえると痛いところが大椎のツボです。

◎身柱(しんちゅう
大椎から背骨を3個下がったところです。
分かりにくければ、肩甲骨の出っ張りの真ん中を探ってみましょう。

◎心兪(しんゆ)
大椎から背骨を5個下がり、そこから左右外側へ指幅2本ずれたところです。

ツボ療法にはお灸が効果的です。
苦手な方も多いのですが、意外と熱くありませんので、一度試してみてください。

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梅雨の湿気にやられていませんか?

6月、7月の梅雨の時期になると、yjimage (1)
身体が重い、だるい、疲れが取れない、気分が乗らないなどの症状が出てくることがあります。
古くは東洋医学でも「湿(しつ)邪(じゃ)が溜まっている」と言って、この時期のだるさの症状を予防するようにしていました。

だるさの正体は自律神経

人間の体には交感神経(活発に動くための神経)cached
と副交感神経(リラックスするための神経)があります。

人間の身体は気圧が低くなるとこの自律神経のバランスが副交感神経側に大きく傾いて、無理矢理休もうとしてしまいます。

野生動物をイメージすると分りやすいかもしれません。
野生動物は雨が降っていると無駄な体力を消耗しないように巣の中に引っ込んでいますよね?
あんな感じです。ですので、人間も無意識に低気圧の日(雨の日)は身体が休もうとしてまうのです。

 

さらに胃腸にも影響が?

副交感神経は本来内臓の動きを活発化するものなのですが、あまりに長時間傾いてしまうと、胃腸の動きも落ち込んできてしまいます。

だるいやる気が出ない食欲がない胃腸も動かない

というイメージです。食欲が落ち、消化機能が落ちると、当然十分なエネルギーが補給されず、疲れやすくなってしまいます。

本来はリラックスするための副交感神経なのですが、傾きを放っておくと、身体のダメージはどんどん溜まっていってしまいます。

ツボにお灸をすると効果はさらに上がりますので、自律神経を整えて身体の調子を上げて行きましょう。

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