梅雨の時期に起こる頭痛をツボで撃退!!

梅雨の時期に頻発する頭痛

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6月に入ると当然、雨が多くなってきます。
ベトベト、ジトジト、湿気も多くなって不快指数はどんどん上がっていきます。
そんなときに起こるのが梅雨の頭痛です。

頭がズキズキ脈打つように痛む。
そんなときはツボ治療で頭痛を撃退していきましょう。

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頭痛のツボ

片頭痛 後

◎風池(ふうち)、天柱(てんちゅう
首の後ろを走る2本の太い筋。
そのくぼみの中にあるのが風池。
少し外に外れてあるのが天柱です。

押さえるといた気持ちいい感じがしますが、あまりグリグリしすぎないように注意しましょう。

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◎大椎(だいつい)
頭を前に倒し、首の付け根の部分でもっとも飛び出てくる骨を触ります。
そのすぐ真下にあるのが大椎のツボです。

 

◎身柱(しんちゅう
大椎から背骨を3個下がったところです。
分かりにくければ、肩甲骨の出っ張りの真ん中を探ってみましょう。

 

何故、梅雨になると頭痛が起こるのか?

低気圧(雨が降る)と自律神経のバランスが乱れます。
自律神経とは内臓や血管の動きを調節してくれている神経です。

人間の身体は雨が降ると、この「自律神経」の作用により、身体を強制的に休息モードに移行されます。
雨が降ると外で暴れまわる必要がなくなるので、身体の運動機能が自動的にOFFに切り替えてくれるのです。
これは本来、休むために必要なのですが、低気圧が長く続くとこの自律神経のON・OFFが切り替わらなくなり、頭痛となって表れるのです。

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自律神経の乱れ
  ⇓
血管の不調
  ⇓
 頭痛

の順番で調子が悪くなっていくのです。
ツボ治療は自律神経のバランスを整える効果があります。
ぜひ、お試しください。

 

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ツボにお灸をするとさらに効果的です

ツボ療法は身体の外部に刺激を加えることで、身体の中(内臓や神経)に影響を与える民間療法です。
これらの効果は以前までは「大昔から、何となく言われているもの~」という位置づけでしたが、最近の研究によるとツボに刺激を加えると自律神経のバランスをある程度、調節することが可能なことが分かってきました。

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ツボはそのまま指でゴリゴリしても効果はありますが、お灸をすると効果がさらに上がります

特に骨の上にあるツボは、指ではゴリゴリしにくいのでお灸がおススメです。

ツボの正確な位置はWHO(世界保健機構)で厳密に定められていますが、だいたいの位置でも効果は表れます。

ツボの効果は個人の体質によって異なります。
ここでは古荘鍼灸治療院でおススメのツボを紹介させていただいています。

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