五月病はツボで退散

五月病襲来!!

「すみません、今日は休みます」といったことはありませんか?

おそらく人生で一度や二度は言ったことがあるセリフかと思います。

ちなみにボクはあります(^^;)まぁ、普通に風邪を引いてしまったからなんですけどね。

 

五月病は一般的には新社会人がなると言われていますが、3、4月で仕事が変わるというのは年齢に関係なくシーズンとしてあることなので、油断出来ません。

 

・やる気が出ない ・身体がだるい ・ネガティブ思考になる

・頭痛、腹痛   ・食欲低下   ・集中力の低下

 

言わずと知れた五月病の症状です。でもコレ、よくよく見てみると、五月に限らずいつでも起こりうる状態ですよね。しかもなっている本人は意外と気が付いていないことが多い!

 

病は気から、五月の悪循環を跳ね返せ!

五月病の説明はいまさらかとは思いますがいちおう

 

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、

新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

 

とのこと。

ここで重要なのは新しい環境に適応出来ないというところです。

「新しい環境」これは新社会人に限らずあらゆるひとにありえる話です。春になって、移動、転勤、

新プロジェクト・・・周囲の環境変わっていませんか?

 

小さなストレスが重なると少しずつですが、メンタルが削られていきます。なにしろ五月病の医学上の疾患名は適応障害なのですから、放っておくと八方ふさがりになっていた・・・なんてこともありえます。

 

そのためにも予防は大切です。

 

ツボ治療でだるさを撃退しましょう

ツボ療法には自律神経を整え、だるさをとる効果があります。

脱力感 前

脘……身体の中心上でおへそから指幅五本分上がったところ

関元……身体の中心上でおへそから指幅4本分下がったところ

足三里…膝のお皿の外側のくぼみから指幅4本分下がったところ

お腹のツボはグリグリ押すと気持ち悪くなると思いますので、

軽く爪の先で刺激してあげましょう。

 

ツボ療法にはお灸が効果的です。

嫌厭される方も多いのですが、意外と熱くありませんので、一度試してみてください。

 

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  だるさは出ていませんか? そんなときは堺の向陵東町にある当鍼灸院へ