お灸は何で出来ている!?

お灸は色々な症状に効果があります。

  • 肩こり、腰痛、などの身体の、痛み、だるさ
  • 捻挫、ぎっくり腰、のような急激な激痛
  • 不眠、食欲不振などの内臓調整

など、実は思っているよりも色々な効果があるのです。

さて、そんな様々な場面で活躍しているお灸ですが、たまに

これって何で出来ているんですか?

と聞かれることがあります。

お灸には色々なタイプがあるのですが、当院で使っているお灸はコレです。

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お灸をしたことがない方はピント来ないかもしれませんが、この円柱状になっている部分に火をつけるのです。

というわけで、この火を着ける場所がポイントです。
この写真でいうと白い部分に当たるのですが、この中には植物の「よもぎ」を乾燥させたものが入っており、これを艾(もぐさ)と呼びます。

≪もぐさの作り方≫

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よもぎにはチネオールという薬効成分が含まれており、殺菌、炎症を抑える、保湿、といった効果があります。
ヨーロッパでは「ハーブの母」と言われるほど古来から使われている薬草なのです。

鍼灸は患者さん側が効果を理解することで、より良い効果を生み出すことが可能となります。
もっと知りたいと思う方はQ&Aをご利用ください。

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