暑くなってきたとき、夏バテのツボ

暑い、夏バテ、だるい、食欲がない・・・

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夏バテの季節がやってきました。

  • 身体がダルイ
  • 食欲がない

こんな状態が出ているかもしれません。

暑さで体力が低下
食欲不振で体力が低下

この悪循環にはまってしまうと脱出するのが困難です。
ツボで自律神経の乱れを調整して、もとの状態にもどるきっかけにしてみましょう。

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 夏の食欲不振には

食欲不振 前面

◎中脘(ちゅうかん)
身体の中心線上にあり、おへそから指幅五本分上がったところです。
中脘とは胃の中心という意味です。

◎気海(きかい)
身体の中心線上で、おへそから指幅2本分下がったところです。
身体の気を充実させるツボと言われています。

◎足三里(あしさんり)
膝のお皿のすぐ外側にあるくぼみから、指を4本分下がったところ。脛の縁にあります。
足にありますが、胃腸の働きを整える代表的なツボです。

 

だるさ予防のツボ

脱力感 後ろ

◎大椎(だいつい

頭を前に倒したときに、首のつけ根の一番突き出ている骨を確認します。
その真下の押さえると痛いところが大椎のツボです。

◎身柱(しんちゅう

大椎から背骨を3個下がったところです。
分かりにくければ、肩甲骨の出っ張りの真ん中を探ってみましょう。

◎心兪(しんゆ)
大椎から背骨を5個下がり、そこから左右外側へ指幅2本ずれたところです。

 

 

 夏バテには旬のものを食べましょう

しっかりご飯は食べれていますか?
もしも夏バテで食欲不振を感じているのなら、食べ物から変えてみるのも良いかもしれません。

効果的なのは「旬のもの」を食べることです。
これは昔から言われているのですが、それ故に意味のあることだったりします。
理由としては旬のものは美味しいこともさることながら、栄養価が旬とそうでない時期で倍近く変わるからです。

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例えばトマトは夏が旬なのですが、トマトの代表的な栄養素であるカロテン(ビタミンAに変換されて、身体を守ってくれます)は、ピーク時の7月と最低の2月では4割近くも量が変わってきます。

冬のトマトというのは美味しくないでだけなく、トマトの形をしているだけで栄養価はぜんぜんないんですね。

夏は太陽の季節! ですので、野菜にとっては大量に栄養素を蓄えられる時期です。

旬の野菜をチョイスして、しっかり食事で身体作りをしていきましょう(^^)/

 

夏の野菜一覧o0800060010221063973

インゲンマメ エダマメ カボチャ
キュウリ ゴーヤ スイカ(実は野菜です)

ズッキーニ レタス ソラマメ タマネギ
トウガン  トウモロコシ トマト ナス   ピーマン
ミニトマト ミョウガ 

 

ツボを見つけたら、お灸をしましょう

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ツボを見つけたら、そのまま指でゴリゴリしても
効果はありますが、お灸をすると効果がさらに
上がります

特に骨の上にあるツボは、指ではゴリゴリしにくいのでお灸がおススメです。

ツボの正確な位置はWHO(世界保健機構)で厳密に定められていますが、だいたいの位置でも効果は表れます。

ツボの効果は個人の体質によって異なります。
ここでは古荘鍼灸治療院でおススメのツボを紹介させていただいています。

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