≪肩こり≫ 骨盤矯正、ストレッチで解決

肩こり トップ画像あ
  • 昔から肩こりがする
  • 色々やったけど肩こり治らない
  • 体操、食事など、新しい生活習慣を始めるのが面倒

▼▼ 実は簡単に改善する方法があります

 

肩こりに関する 3つの勘違い

肩こりは、なかなか治らない、慢性化する、というイメージが強くあります。
しかし、その本当の理由は意外と知られていません。
ひとつひとつ知ることで肩こりは意外と怖くないということまず確認していきましょう。

 

1-そもそも肩が悪いのではない

肩こりというと、どこの不調だと思いますか?

kubikin (1)

多くの方が「肩こりなんだから、肩の筋肉が悪いに決まっている」と思いがちです。
しかし、肩こりの方が実際に肩こりで痛めているのは肩と背中肩と首をつないでいる筋肉で、純粋に肩の筋肉を傷めている場合は稀です。

もしも肩の筋肉を傷めている場合ほとんどの方は「肩がこる」とは言わず、「肩が痛い」と言われます。

 

2-間違った肩こりケア

世間では沢山の肩こりのケアの方法が出回っています。
その中で一番よくあるのが肩こり体操です。

ただ、テレビや雑誌で紹介されている肩こり体操はどれも良いものなのですが、見ただけで再現するのは難しいものです。

間違いがちな肩こり体操①

81b3521c00728100071c34717ff5451c-e1438829851458

代表的な体操です。
効果的な体操なのですが、肩の体操ではなく腕の体操になってしまいがちなのも、この体操です。
ポイントは腕を回すのではなく、肩甲骨を寄せて、動かすのを意識するしましょう。

 

 

間違いがちな肩こり体操②

体操2

こちらもよくされている体操のひとつです。
この体操でよく間違われているのは腕を組むのに必死になって肩甲骨が動いていないところです。
図の矢印にあるように、背中の筋肉を動かす(肩甲骨を寄せる)動きに注目しましょう。

 

正しく行うと効果的なのですが、テレビや雑誌で一度見ただけで覚えるのはなかなか難しいものです。

その結果、「いつも体操しているのに何故か肩こりが治らない」という状態に陥ってしまうのです。

 

3-感覚的なものなので「治る」という実感が得にくい

肩こりは肩の筋肉が硬くなることで起こる・・・というのが、一般的な説明です。
何となく知っていて、なんとなく納得している人も多いひとも多いと思いますが、実はこの説明には問題点があります。

それは肩こりの人の筋肉は硬いけど、筋肉が硬いひとが肩こりだは限らないという点です。
よく「外国人は肩こりにならない」という話があるのですがご存知でしょうか?
これはそもそも外国には肩こりという概念がない=肩がだるくてもそれが怪我や病気だとは思わないのです。

yjimage (5)

実際に「肩こり」という言葉はありますが、「肩こり」という病気やケガはありません。
言ってみれば肩こりというのは「しんどい気がする」という精神的な症状なのです。

ですので、それを解消するには短時間でも良いので『治ったという実感』を得ることが大事です。
それには自分の身体の状況を把握して、正しいケアの方法を覚えることが大切です。

 

古荘鍼灸治療院の “肩こり” 施術

肩こりを解消するには身体の正しい身体の使い方を覚えることが大切です。
ですので、当院で肩こりの施術をする場合は整体に加えて肩こり解消の体操を中心に行っていきます。

また骨盤矯正を併用することで体操で整えた身体から“肩こりのクセ”を抜くことが可能になります。

肩こり 体操+骨盤矯正

 

骨盤矯正というとどうしても「バキバキ」と音のなるものを連想してしまいますが、当院ではそれとは少し違ったやり方を行っています。

具体的には骨盤の下にブロックを寝てもらったり、簡単な体操をしながら、ゆっくり・ソフトに骨盤を動かしていくという方法です。
体操も家で30秒で出来る簡単なものをお伝えして、当院に来ていない間も自宅や職場でケア出来るうなものばかりですので受けていただけます。


まずはホームページをゆっくり読んでいただき、当院のヘルニア施術の方針に興味を覚えましたらご連絡ください。

ご質問など、気になる点がありましたら、メールかお電話(☎072-240-1110)にてお問い合わせください。
予約は、ネット予約、お電話で可能です。

初めての方へ 治療を受けるには?

  中百舌鳥-三国ヶ丘の肩こり整体は当鍼灸マッサージ院へ