≪側彎・猫背≫ お子さんに増えてます

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こんなことになっていませんか?

  • 授業中にまっすぐ座れない
  • 猫背だとよく言われる
  • 小さいときから腰痛がある

 

▼▼実はちゃんと改善するんです

 

側彎を改善すると・・・

まっすぐ座れるので授業中の集中力があがります

まっすぐ立てるのでスポーツでの動きが良くなります

入学式、卒業式、成人式の、学生服、スーツ、着物がバシっと着こなせます

 

何故、側彎の学生さんが増えてきたのか?

最近、お父さん、お母さん、幼稚園から高校の先生まで、子どもに接する方たちから不思議なことを聞くことが多くなりました。

運動音痴

「うちの子は椅子にまっすぐ座れない」

「駆けっこをすると隣のコースに飛び出してします」

「立っていると、いつも身体がフラフラしている」

 

 どこかで聞いた話だと思ったら、しばらく前にも同じようなことを言っているお母さんがいらっしゃいました。これはどういうことかと思ったら、近年こういう子どもたちが増えているそうです。

そして、こういった子供たちの特徴として上げられるのが「姿勢が悪い」ということです。
猫背・側彎は様々な原因が考えられます。もちろん生まれつき骨盤や背骨が歪んでいるお子さんもいるのですが、それは少数で、多くの場合は姿勢不良から来ているものが多いと言われています。多くの方に思い当たりがあると思いますが、現代の日本人は、昔と比べて運動量が減っています。

 

 

意外なほど動かない子どもたちの身体

現代っ子の体力がどれくらい落ちているか、少し実験です。
これを読んでいるのがご両親なら一緒にやってみましょう。

  • 腕をまっすぐあげましょう
  • その場でかかとをつけてしゃがみ込みましょう
  • 5秒間片足立ちをしましょう

 

いくつ出来ましたが?
パっと見た感じ、そんなに難しそうな動きではないと思います。しかし意外とこれが出来ない子どもが多いのです。これは少し前のデータですが、中学生に10人に一人はこういった動作が出来ないという報告があります。

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ここでイメージしてみましょう。背中の真ん中を通っているのが背骨です。身体をまっすぐ支えられない学生さんたちの背骨はまっすぐでしょうか?

恐らくはそうではありません。

実際に、子どもの平均身長は伸びているのに、身体能力はどんどん落ちて行っているというデータもあります。身体は大きくなっているのに、力は弱くなっているのです。

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そもそもまっすぐな状態が分らない

とはいっても、現代の子供たちに無理やり運動をさせて身体を強くするというのはナンセンスです。テレビゲームの面白さ、スマートフォンの便利さ、を一番理解しているのは親の世代なのですから、それが難しいことも想像に難くありません。

ですから、猫背や側彎を治すのに、無理に体力を増やす必要はありません。そのためのコツをひとつかふたつ知っていればいいだけなのです。

 

では、突然ですが問題です

 

今から良い姿勢をしてみましょう。

出来ましたか?

もしも、出来るとしたら、それはどこが良い姿勢なのでしょうか?

 

背中をしっかり伸ばしたから“良い姿勢”044

前がしっかり向けているから“良い姿勢”

猫背でなくなったから“良い姿勢”

 

でも、果たしてそれは本当に“良い姿勢”でしょうか?
多くの方は本当の“良い姿勢”を誤解しています。

 

 

そもそも“良い姿勢”という言葉に騙されている

実のところ“良い姿勢”というのは便宜上の言葉ですので、kihon-shii
実際には存在しません。

 

いちおう解剖学上、トレーニングの理論上の“良い姿勢”
というのはあるのですが、人間は動く生き物ですから
ずっと理論上の良い姿勢をするわけにはいきません。

 

座るときの“良い姿勢” 歩く時の“良い姿勢” 
それを何となくでいいので身体に染み込ませましょう。
それが子供の側弯症、猫背を改善する近道です。

 

それは座るときの骨盤の向きであったり、立つときの首の伸ばし方であったりと、ひとそれぞれです。当院ではストレッチポールや、バランスボードといった体操器具を使ったり、骨盤矯正をおこなったりしながら、その子にとってもっとも身体に合う“良い姿勢”を探し出します。

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追伸 猫背、側彎は改善します

何を隠そう、わたし自身が子どものころから猫背でした。猫背で困ったことはありませんが、それは気がついていないだけで周囲からの印象や、雰囲気など、今考えれば何がしかの不利益は得ていたように思います。少なくとも猫背が軽減して、肩こりは確実に改善しました(笑)

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自分自身がスポーツや運動の経験なく体力不足でした。
しかし、身体の軸を鍛えるというのは通常のスポーツの
筋力トレーニングとはまったく違います。

無理のない範囲で生活動作のいくつかを改善するだけで、
意識しなくとも背筋が す~っと伸びるようになりました。

もちろん、年がら年中“良い姿勢”なわけではありません。
しかし一日に何回か“良い姿勢”の時間を作ってあげるだけで身体の感覚が変わってきました。

必要なのはいくつかのコツだけ

皆さん、自分自身の身体の感覚が変わる瞬間を
体験してみましょう
 

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