夏のクーラー、冬の寒さ、冷え性にはこのツボを!

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夏場のクーラーの冷気、冬の寒さによる寒気。
冷え性は意外と一年中の症状だったりします。
代謝の低下、血流の低下、これらは冷え性の原因にもなりますので、ツボ治療でしっかりと対策していきましょう。

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冷え性

冷え性 前面◎中脘(ちゅうかん)
身体の中心線上でおへそから指幅5本分上がったところ。
胃の中心にあることから名づけられました。
胃の働きを上げることで代謝を上げます。

 

◎天枢(てんすう)
おへその両側へ指3本分はずれたところにあるツボ。

 

◎三陰交(さんいんこう
内くるぶしの中心から、指を4本分上がった場所。

 

◎太渓(たいけい
内くるぶしのすぐ後ろにあり、くぼんだところ。
アキレス腱と内くるぶしの間を探してください。

 

冷え性 後面

◎腎愈(じんゆ)
両肘を結んだ線の上。
背骨から外側に指2本分外れたところ。

◎志室(ししつ)
腎兪からさらに外側に指2本分外れたところ。

◎上髎(じょうりょう)
 次髎(じりょう)
骨盤の後ろ(仙骨)の部分には左右に4つずつくぼみがあります。上の二つのくぼみが上髎、下の二つが次髎です。ベルトを締めるラインよりも下にあります。

◎湧泉(ゆうせん)
足の裏。
カカトからつま先までの上3分の1のところに出来るくぼみ。

冷え性を改善するためのカギは血流にあります

 

冷え性の原因のひとつが血流の低下です。
血液は全身の細胞にエネルギーを供給しているのですが、これが途切れると体温を生み出すことが出来なくなります。
そのためにはfc331df6aafafc30238353e54fb4c84c

  • 筋力アップで血流を良くする
  • 柔軟性アップで血流を良くする

ことが有効です。
意外と知られていないことなのですが、筋肉の中には毛細血管が網の目にようにビッシリと張り巡らされており、筋肉の量や、筋肉の張りが悪くなるととたんに血流が悪化するのです。

もちろん、筋力アップといっても過剰な筋力トレーニングや、毎日スポーツをする、ということは必要ありません。
簡単な体操で改善することは可能です。

※冷え性にはさらにこちらの体操を合わせると効果的です。
 冷え性の体操(筋力アップ)
 
⇒冷え性の体操(柔軟性アップ)

 

ツボと漢方

ツボ療法は漢方と同じく東洋医学に属すする健康法です。
東洋医学の特徴は薬などで外から身体にアプローチするのではなく、身体自身の力を引き出すことで内側からアプローチするところが特徴です。
副作用の少ない治療法としても知られていますので、お手軽にお試しください。

 

ツボを見つけたら、お灸をしましょう

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ツボを見つけたら、そのまま指でゴリゴリしても
効果はありますが、お灸をすると効果がさらに
上がります

特に骨の上にあるツボは、指ではゴリゴリしにくいのでお灸がおススメです。

ツボの正確な位置はWHO(世界保健機構)で厳密に定められていますが、だいたいの位置でも効果は表れます。

ツボの効果は個人の体質によって異なります。
ここでは古荘鍼灸治療院でおススメのツボを紹介させていただいています。

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      冷え症で困ったときは堺の古荘鍼灸院へ