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特に多い質問
鍼灸治療をした後に、お風呂に入っても大丈夫ですか?
保険は使えますか?
鍼灸治療はクセになりませんか?

 

● 治療を受ける前の質問
鍼って痛くないんですか?
お灸って熱くないんですか?
すぐに効き目は出るのですか?
副作用はありませんか?
鍼は毎日しても大丈夫ですか?
鍼灸治療はクセになりませんか?
出血したり、感染症の心配はありませんか?
鍼やお灸をして、痕が残ったりはしませんか?
どんな服で来たらよいでしょうか?
生理ですが、受けても大丈夫でしょうか?
鍼で肺に穴が開いたという人がいると聞きましたが、大丈夫ですか?
鍼の効く人と効かない人がいると聞いたのですが?

 

●治療を受けてからの質問
鍼灸治療を受けたあとに気をつけたほうが良いことはありますか?
鍼灸治療を受けた日はお風呂に入っても大丈夫ですか?
鍼灸治療を受けた日はお酒を飲んでも大丈夫ですか?
鍼灸治療を受けた日に痛み止め(ロキソニンなど…)を飲んでも大丈夫ですか?

 

●その他・鍼灸の質問
鍼灸師ってどんなひと?
保険は使えますか?
保険を使うときにハンコがいると言われたのですが?
交通事故の保険は使えますか?
労災は使えますか?
生活保護の医療券は使えますか?
大阪府教職員互助組合 「健康サポート事業」による補助
大阪府看護協会 「サポート事業」による補助
駐車場はありますか?

 

鍼灸治療 Q&A

 

鍼って痛くないんですか?

鍼が痛いか・・・というのは個人によるのですが、10人中10人が「思ったより痛くない」と言ってくれます。
鍼灸治療で使っている鍼は、一般的な注射の針よりも細く、一瞬だけチクリとした感じが出るものの痛いというほどではありません。
ものの例えではありますが「注射の10分の1くらいの痛さ」のイメージで思っていただければと思います。

 

お灸って熱くないんですか?

昔のお灸は皮膚に直接のっけて火傷をさせる方法をとっていましたが、KIMG0059
現在の鍼灸院ではそのスタイルは少数派となっています。

現在は皮膚を直接焼かないものが主流で古荘鍼灸治療院でもそちらを使用しております。

当院ではお灸の熱さを弱中強の3種類で準備しています。
患者さんの好みに合わせて調節いたしますのでご安心ください。

 

すぐに効き目は出るのですか?

即効性の痛み止めの効果があるのが鍼灸治療の特徴のひとつです。
鍼灸治療には当院のかかげる「身体の力を引き出す」効果があります。

治癒力の向上が望めますので、適度な休息と鍼灸治療を組み合わせていきましょう。

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副作用はありませんか?

副作用はありません。
しかし、鍼が効きすぎることで

  • 筋肉が緩む   ⇒ 力が入りにくく感じる
  • 血流が良くなる ⇒ 腫れぼったく感じる
  • 自律神経に変化が起きる ⇒ のぼせた感じがする

ということは、あります。
これらを「ハリあたり」「きゅうあたり」と言い、敏感な人にまれに起こる状態です。

双方とも少しすると引いてきますので、あまり驚かれずに鍼治療の後はゆっくり休むようにしてください。

 

鍼は毎日しても大丈夫ですか?

鍼灸治療自体は毎日しても悪影響はありません。
ただ、当院は急性期の激痛の患者さんを除けば、時間をかけながら、ゆっくり、着実に治していくスタイルをとっていますので、原則として「毎日、通院してください」ということはありません。

当院ではお灸の販売もしていますので「ここのツボに毎日お灸をしてください」という風に勧める場合はございます。症状によっておススメさせていただくことがありますので、そのときはご質問ください。

※ 通院日数をつめて治療させる治療家さんもいらっしゃいますが、そういう方は毎日打っても大丈夫な鍼の打ち方をしています。

 

鍼灸治療はクセになりませんか?

よく聞かれる質問のひとつです。
身の回りで鍼灸治療されている方がよく口にされているようです。

何をもって〝クセ”というのかにもよりますが、
「やると治りが良くなるので、また受けてみたくなる」というクセはあっても
「鍼をしないとドンドン痛くなって、鍼がないとダメになる」というクセはありません。

知人から勧められて、初めて鍼をされるという方も多いので、不安があるときはまずは何でもご質問ください。

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出血したり、感染症の心配はありませんか?

鍼を刺して、抜いたあとに血が出ないので患者さんからよく驚かれます。
鍼灸用の針はとても細く、抜いた時には刺し口が埋まってしまうからです。
ですので、出血することはほどんどありません。
ただし、人間の体には ≪皮膚の薄い場所、厚い場所≫ ≪筋肉の薄い場所、厚い場所≫ がありますので、その際はご了承ください。
出血するといっても一滴程度です。

感染症に関しては、当院では使い捨てのデイスポーサブル針を使用しています。
現代の鍼灸院の多くは注射器と同じく使い捨ての針か、滅菌用の機械を使っていますのでご安心ください。

 

鍼やお灸をして、痕が残ったりはしませんか?

鍼をした後に痣が残るようなことはありません。

ただ、まれに内出血して、俗にいう「青あざ」「青たん」が出ることはあります。
その際は人にもよりますが通常の「青あざ」と同じで1~2週ほどで消えていきます。
青~薄い青~黄色 の順番に薄くなっていくので、最初は少し気になるかもしれませんが、あとがずっと残ることはありません。

※ほんの極々稀な場合ですが、銀製の特別な鍼を使っている鍼灸院さんがあります。
 その場合、さらに稀なことですが、あとが残ることもあります(ほとんど見えないくらいのものですが・・・)
 当院はステンレス製のディスポ―サブル(使い捨て)鍼を使用していますので問題ありません。

 

当院はもちろんですが、現代では痕が残るほど、熱くて・大きい・お灸 というのをしている鍼灸院はほとんどありません。
また、そういう特殊なお灸をしているところは前もって説明がありますので、当院に限らずお灸をする場合は安心してお受け下さい。

 

どんな服で来たらよいでしょうか?

服装は動きやすい服装で来ていただけると助かります。
いちおうスカートで来られる方のために着替えも準備していますが、その際は早めの来院をお願いいたします。

 

生理ですが、受けても大丈夫でしょうか?

はい、大丈夫です。

ただ、鍼灸は問題ないのですが、エクササイズなどがしにくい時がありますので、その際は施術内容を変更させていただくかもしれません。
腰にお灸をすると生理痛が楽になりますので、気になる際はお声がけください。

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鍼で肺に穴が開いたという人がいると聞きましたが、大丈夫ですか?

残念ながら、そういう事故が起こったという事例もあります。
ただ、その場合の多くは無資格者や鍼灸専門学校の学生さんが起こすことがほとんどです。

当院は鍼灸師の国家資格を持った術者が施術に入りますので、ご安心ください。

 

鍼の効く人と効かない人がいると聞いたのですが?

鍼には痛み止めの効果があるのですが、脳の神経伝達や内分泌の関係で痛み止めの効果が起こりにくい方がいらっしゃいます。
そういう方は統計で10人いると3人はいるとも言われているのですが、だからといって鍼灸治療が効かない訳ではありません。
鍼灸には他にも筋肉がをゆるめる、血流を良くするという作用があり、これは100%の方に有効です。

私見ですが鍼灸治療が効かないという場合は心理的な状況が作用することが多き気がします。
特に「鍼灸治療って怖い・・・」というイメージがあると効きが薄まりますので、不安のある方は最初に申し出てください。当院では骨盤矯正をはじめとした様々な施術がありますので、そちらで治療させていただきます。

 

鍼灸治療を受けたあとに気をつけたほうが良いことはありますか?

重いものを持つ、たくさん歩く、運動するなどの身体を使う行為はさけていただいた方が良いです。
鍼灸治療をすると筋肉が柔らかくなるぶん、力が入りにくくなるので、強い運動をすると逆に怪我の元となってしまいます。

また、飲酒なども直後は控えていただいた方が無難です。

 

鍼灸治療を受けた日はお風呂に入っても大丈夫ですか?

大丈夫です。
ただし、ぎっくり腰や、捻挫で、鍼灸治療を受けた方に関しては絶対に入らないでください
これは鍼の効果うんぬんではなく、極度の炎症が起きた時にお風呂に入ると炎症が強くなり痛みが増すためです。

症状によって変わりますので、施術の際にここに説明させていただきます。

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鍼灸治療を受けた日はお酒を飲んでも大丈夫ですか?

飲んでも大丈夫ですが、時間をおいて飲むことをおススメします。
夜の時間帯に来られたかたは、その日は酒精を控えていただくことを推奨します。

 

鍼灸治療を受けた日に痛み止め(ロキソニンなど…)を飲んでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
ただし、鍼灸治療自体にも痛み止めの効果があります。
ですので、まずは治療後に時間を置いて「まだ、痛いのが気になる」と思ったら、そのときにロキソニンなどの痛み止めの薬を飲んでください。
鍼灸には回復促進の効果もありますので、薬が痛みを抑えている間に徐々に身体も治っていきます。

 

鍼灸師ってどんなひと?

正しくは「鍼師」「灸師」という別の資格です。
厚生省指定の養成施設で3年間単位取得をし、国家試験を合格することで鍼灸師になることが出来ます。

よくある、鍼灸整骨院というのは、鍼灸院と整骨院の合わさった施設で、それぞれに必要な資格が「鍼灸師」と「柔道整復師」と違います。
古荘鍼灸治療院は「鍼灸院」になります。

 

保険は使えますか?

鍼灸治療は保険の使えない自費治療にですが、医師の同意があった場合はflow02保険治療・医療費控除が可能です。

書類は鍼灸院で発行して、医師に署名してもらう形になります。
ご興味のある方は、保険適応の手順のページをご覧ください。

・保険適応の手順はコチラ

 

保険を使うときにハンコがいると言われたのですが?

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病院と違い、鍼灸院で保険適応をするときはハンコとサインが必要になります。
印鑑が必要な理由はこちらにまとめていますのでご覧ください。

鍼灸保険適応でハンコとサインが必要な理由

 

交通事故の保険は使えますか?

被害者、加害者が加入している保険にもよります。
原則は病院での事故の保険を使っての治療になるのですが、内容によっては自費の治療院(鍼灸院、カイロプラクティック、オステオパシーなど・・・)を受けれる保険もあります。

また、医師の指示があった場合は鍼灸治療を受けれることが多いようです。
ただ、事故の保険会社の方は、病院以外での自費治療の明言を避ける傾向があります。
ですので、交通事故で鍼灸治療を受けてみたいと思ったかたは、事故の保険会社の担当者さんに
「お医者さんから鍼灸した方が良い(またはしてもいい)と言われたら、事故の保険を使って鍼灸治療が出来ますか?」
と聞いてみてください。

また、医師からもらう書類の手順などは、通常の保険治療の手順と違うために、あらかじめ鍼灸院に相談するようにしてください。

 

労災は使えますか?

古荘鍼灸治療院では可能です。

ただ、鍼灸院が労災を使えるようになるためには「鍼灸院が労働局に申請をしている必要があります」
この届け出は義務ではありませんので、労災を使える鍼灸院さんは少ないかもしれません。

まずは受けようと思っている鍼灸院の鍼灸師に相談してみましょう。

 

生活保護の医療券は使えますか?

鍼灸院では病院の医療券は使えません。
代わりに生活保護の別の制度を使っての鍼灸治療を受けることは可能です。
詳しくは当院か、担当のケースワーカーさんに聞いてみて下さい。

ただし、これには鍼灸院が生活保護の登録をしている必要があります。
この登録は義務ではありませんので、しているかいないかは鍼灸院によってまちまち(当院は登録しています)です。
必ず鍼灸院側にも確認をとるようにしておきましょう。

 

大阪府教職員互助組合 「健康サポート事業」による補助

当鍼灸院では大阪府教職員互助組合の、組合員とその扶養家族の方の補助券が利用可能です。
当院の場合は最大で1500円の割引が可能になっています。
ご予約の際に申し出て下さい。

 

大阪府看護協会 「サポート事業」による補助

当鍼灸整体院では、大阪府看護協会に所属している方への割引サポートが使えます。
利用券の説明など、詳しくはこちらのページを参考にしてください。

▲▲公益社団法人 大阪府鍼灸マッサージ師会

 

駐車場はありますか?

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当院には専用駐車場はございません。
お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

電車でお越しの方は
・南海電車「百舌鳥八幡」が徒歩にて1分
・JR「三国ヶ丘」が徒歩8分
・地下鉄「中百舌鳥」が徒歩にて7分
が最寄り駅となっております。

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  中百舌鳥-三国ヶ丘での針治療、腰痛施術は当院へ